写真を使ってかける電話機
障碍者のためのデザインを研究する英国のデザイナーWarren Goodland氏によるPicture Phoneはキーパッドの他に写真立てが付いていて、あらかじめ用意された通話相手の写真を載せることで電話がかけられる。
65歳以上の高齢者を対象とした研究の結果、抽象思考力や記憶力の減衰で電話をかけることに困難を感じている人が多かったことから考案されたとのこと。
アドレス帳や番号登録が使いにくいお年寄りの他にも、そもそも数字が認識できない人でも望みの相手にかけられると思えば結構実用的なアイデアじゃないだろうか。
実装は単にRFIDやバーコードを付けた写真を用意するだけだと思うけど、「写真アドレス帳」以外の写真を持ってきて通話しようとする人にはどう説明するんだろう。自分で撮ったペットの写真を載せるとか。
[Via textually.org]






























