100ドルノートPCプロトタイプ+スペック公開
MITメディアラボのニコラス・ネグロポンテがしばらく以前から進めていた100ドルノートPCのプロトタイプと仕様、実現に向けた具体案の詳細が明らかになった。
スペックは500MHzプロセッサ、メモリ1GB、USBポートx4、カラーおよび明るい屋外用のモノクロ表示に対応するデュアルモードディスプレイ。電源は外部ACと内蔵バッテリーのほか、電力の通じていない地域のために手回し発電用ハンドルも備える。Wifiおよび携帯電話ネットワークに接続でき、複数の100ドルPCを相互接続してひとつのインターネット接続を共有できるメッシュネットワーク機能も内蔵する。
ネグロポンテはMITのほか五社(グーグル、AMD、News Corp、レッドハット、BrightStar)と共同で年内にも500万から1500万台のテスト機を生産する計画で、ブラジル・中国・タイ・エジプト・南アフリカ政府が一台100ドルで買い上げ生徒たちに無償で配布する。
商業化のためにサードパーティに設計をライセンスすることも検討されており、利益は「子供ひとりに一台のノートPC」計画に還元される。
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ハンドヘルド・電子本・ラップトップモード。
スクリーンはタッチパネル/ペンタブレット?
取っ手部分にバッテリー。手回し充電。肩掛けストラップがACコードに!
普通に一台欲しいな。






























