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DARPA Grand Challenge:優勝はスタンフォードチーム, 賞金200万ドルを獲得

Ittousai , @Ittousai_ej
2005年10月9日, 午後07:18
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既報の通り複数のロボット車が完走を果たした今年のDARPA Grand Challengeは、132マイルを6時間53分08秒で走破したStanfordチーム"Stanley"の優勝が確定した。二位は7時間04分50秒のCMU Red Team "Sandstorm"で、その差わずか11分程度! 平均時速では19.1マイル(30.7km)対18.6マイル(29.9km)と1km/h差にも満たないデッドヒートだった。

さらにRed Teamのもう一台"H1ghlander"が7時間14分00秒で三位、続いてGray Teamの"KAT-5"が7時間30分16秒で四位に入り、完走した計5台のうち4台までが30数分のあいだにゴールしている。残る一台、「16トンの怪物」ことTeam Terramax "Terramax"は入賞資格の10時以内には届かなかったものの、日をまたいで9日に計12時間51分で無事に完走した。


優勝:

Stanley (Stanford Racing Team)
6時間53分08秒
平均時速 19.1マイル(30.7km)

二位:

Sandstorm (Red Team)
7時間04分50秒
平均時速 18.6マイル(29.9km)

三位
H1ghlander (Red Team Too)
7時間14分00秒
平均時速 18.2マイル(29.3km)

四位
KAT-5 (Gray Team)
7時間30分16秒
平均時速 17.5mph (28.2km)

五位
Terramax (Team Terramax)
12時間51分


残る17台はいずれもリタイアだが、内15台は去年の最高成績7.5マイル(Red Team Sandstorm)を超える結果を残した。




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