ARキッチン、または人が冷蔵庫を開ける理由
(AR:Augmented Reality. 拡張現実感、強化現実感などと訳される。存在しない仮想の現実感を作りだすVR技術に対して、目の前の現実そのものを情報可視化等の手法によって拡張する)
ということで、LEDを使ったhansaの水温検出蛇口のようなAR技術を全面的に採用したARキッチン。MITメディアラボのJackie Chia-Hsun Lee氏のプロジェクト。
温度を可視化した調理器のように器具それぞれのユーザビリティが改善されているだけでなく、インタラクティブ・レシピが食材の扱いや調理器具の収納場所まで知らせるなど、料理全体のワークフローを考えたサポートを提供する。
なんてことより、左に写っている冷蔵庫に感動。庫内の映像が扉に投影されていて、何が入っていたか確認するために扉を開けて冷気を逃がしたりすることがありません。






























