Ruby:インテルが考える未来のハンドヘルド
インテルのコンセプトハンドヘルド Rubyのリポート。
IDF Japan 2005などで以前から展示があったものの、昨日のイベントで確認された最大の違いは色がルビーっぽくなった点。詳細はContinue readingで。
Rubyは低電圧版Pentium M搭載のWindows XP(あるいはVista)マシンで、5インチ液晶ディスプレイを備えながらバッテリー寿命は8時間。QWERTYキーボードと無線も内蔵、持つ角度によって自動的に縦・横表示を切り替える機能もある。もちろんタッチスクリーンなのでTablet PC Editionも走る。Ruby用のLinuxベースOSの開発も考えているということだが、どれくらい可能性があるかはわからない。
重さは約450g。インテルによればリファレンスデザインにはすでに数社が興味を示しているそうだ(インテル自らハンドヘルドを製造することはあまり考えられないので)。Rubyプラットフォームを採用したデバイスの登場は「数年内」とのこと。
[本家Engadget]































