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アップル、20日間で100万本のビデオを販売

Ittousai , @Ittousai_ej
2005年10月31日, 午後04:49
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アップルはさきほど発表されたプレスリリースで、iTunes Music Storeでのビデオの販売が12日の開始以来20日足らずで100万本を突破したと発表した。現在の品揃えは約2000本の音楽ビデオ、Pixarの短編、およびABCの一部ドラマだが、トップセラーは音楽ビデオがマイケル・ジャクソン、Fatboy Slim, Kanye West, さらにPixarの短編"For the Birds"と"Boundin", そしてドラマ"Lost"と"Desperate Housewives"。

アップルCEO(年俸1ドル)のJobs聖下いわく、「20日間以下で100万本のダウンロードは合法ビデオダウンロードの市場が存在することを強く示している」そして「われわれの次の課題は提供するコンテンツの幅を拡げ、消費者がさらに多くのビデオをコンピュータや新iPodで楽しめるようにすることだ」。

iTMSが1曲1ドルで音楽ダウンロードの基準を変えたのは事実として、今回の数字を映画/テレビ業界がどうとらえるかは気になるところ。画質はQVGA(320x240)・iPod以外の携帯デバイスでは見られない・iTunes以外のソフトで(まともに)扱えない、という短い動画に2ドルも出す消費者が多いなら、SD画質で鑑賞回数制限付き専用プレーヤ再生の映画コンテンツでも10ドルは出すだろう、といった間違った方向に行ってしまうのか、利便性・価格ともにiTunesと競合するようなサービスにコンテンツを提供するきっかけとなるのだろうか?

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