SD-Audio向け音楽配信サービスMOOCS開始

ニフティの(SD-Audio陣営の)音楽配信サービスMOOCS(ムークス)が今日から開始。 一曲105円から270円、準備される楽曲はまず15万曲、年内に20万曲をめざすとのこと。
CDではなくMOOCS(またはその他"セキュア"なサービス)から曲を買う利点は
- 基本的にCDより高価なので、レコード会社に多くのお布施ができる。
- CDからリッピングしたファイルと違ってバックアップ不可なので、PCやカードに不慮の事故がないように自然と注意深くなる。
- CDからリッピングしたファイルと違ってデジタルデータなのに「チェックアウト」や「チェックイン」という仕組みで楽曲の移動を管理するため、ただコピーするだけよりボケ防止になる。
- CDからリッピングしたファイルと違いSDカードに書き出せる回数が決め打ちされているため、緊張感をもって慎重に曲に接することができる。
- CDに焼ける回数が決められているため、CD-Rを無駄に使ってしまうことがない。
- 専用の管理ソフトしか使えないため自分にあった音楽ライブラリソフトを選ぶ必要がなく、OSやコンピュータの乗り換えを抑えて無駄遣いをしなくなる。
- 別の著作権保護形式の音楽プレーヤを買ったとき、もういちど別のサービスで曲を買うことになり日本経済に貢献できる。
- すでにiTMSなどで買った曲はMOOCSプレイヤでは聞けないため、(回数が残っていれば)CDに焼いてインポートなど手間暇をかけることになり曲への愛着が湧く。
- PCのトラブルやOS入れ替えなどで管理ソフトの認証が失われればこれまで買ったライブラリを登録できなくなるため、過去にこだわらなくなる。
この辺で。デジタルってほんとうに便利ですね。






























