超小型ノート/タブレットFlybookレビュー
日本でも来年発売予定、ウィルコムのW-SIM対応も検討されているというミニノート/タブレットFlybookの米国版レビューがNY Timesに掲載(Engadget Japaneseの過去記事)。
幅235mm x 奥行き155mm x 高さ31mmに重さ1.2キロとレッツノートR4よりさらに小さい(けど200グラムほど重い)サイズにはやはり米国のレビューらしく「小さければいいってもんじゃないだろ」。トランスメタCrusoe 1GHzもやや物足りない、バッテリーが2,3時間しか持たないのも不満点に。
とはいえスウィベルしてタブレットにもなるタッチスクリーンの質は高く、(今のところ)Windows XPタブレットPCエディションではないものの独自のソフトで使い勝手はタブレットPCと同等、手書き認識に至ってははるかに上とのこと。またFlybookの特徴である携帯データ通信対応(米国版はGSM/GPRS。SIMカードをさせば通信・通話できる)も高評価。
全体としてはたしかに小さく、不満点もあるとはいえ他にない特徴を持った面白いマシンという評価をされています。が、約$2500/$3000という価格はNY Timesいわく「鼻血がでる」。あちらではiPod的な高級感を演出した展開のようです。小型ノートが売れる日本でも市場はありそうですが(なにより見た目が格好いいので)、レッツノートその他と比較された場合と価格、WANはどのネットワークに対応するのかが気になります。
[本家Engadget]































