Linuxビールサーバにログイン
Linuxで動く冷蔵ビアサーバ。認証用のバッジでログインするとビールを注ぐことができ、誰がどれくらい飲んだのかがデータベースに記録される。Kegbotはユーザー(ドリンカー?)ごとに累計や週間/月間消費量、さらに推定血中アルコール濃度まで記録・グラフ化したのち、内蔵のウェブサーバで自動的にウェブに公開する(!)。
もちろん「こんなに飲んだやつは誰だ!」という犯人探しができるだけでなく、設定すれば一定期間内に飲んでよい上限を設けたり、血中アルコール濃度が一定以上になるとログインしてもビールが注げないようにと実用的?な使い方も可能。
PCとビアサーバを接続する回路図やkegbotのコードも公開されているので、一般的なビアサーバとPCで誰でも製作可能。 プロジェクトページには製作・運用のFAQを集めたwikiもあり。
公開Kegbotサイトを見てみると、顔写真のつきの「last 5ユーザ」やユーザごとのステイタス・グラフがあって面白い。さらにウェブカメラを追加してログインごとにだんだん酔いつぶれて行く様子を撮影して公開すれば、アレゲな人たちの宴会の模様をウェブに記録するのに最適。だれか日本初の公開Kegbotを製作してみる人は?
[via PopSci and The Inq]
[本家Engadget]































