DualCor cPC: Windows XPが走るスマートフォン
スタートアップ企業DualCorから、Windows XP タブレットエディションが走る「スマートフォン」が登場。来年1月のCESで展示される(らしい)。
いかにもとってつけたような写真はちょっと怪しいものの、スペックは165mm×84mm×30mmのサイズに5インチディスプレイ、プロセッサはVIAのC7-M 1.5GHz。40GBのHDDを内蔵。
たしかにOQOのような超小型XPマシンはないこともないとはいえ、携帯電話として使える時間起動し続けるのはどう考えても無理では?と思ったら、スマートフォン部分は別にWindows Mobile 5.0で動くとのこと。XPとWMがどの程度連携・データを共有しているのか謎ですが、同社のCEO Steven Hanley氏がCnetに語ったところでは「アプリケーションを立ち上げるときは、x86モードかスマートフォンかを選択できる」。
気になるバッテリー寿命はXPモードで約3時間、スマートフォンモードで8から12時間とのこと。本当に発売されるのか、されるとしてどの程度の価格になるのかほんのすこしだけ気になります。
[本家Engadget]






























