NTTのバーチャルヒューマノイド
NTTグループ コミュニケーションEXPOでドコモが展示した、人形に映像を投影するシステム。
ヘッドマウントディスプレイを装備して見ると緑色の人形に(写真では女性の)映像が重ねて表示される仕組みで、もちろん触ることも可能(人形の感触がお好きな人は)。「相手を身近に感じながらコミュニケーションできる」ということらしい。
将来はロボット技術と組みあわせてインタラクティブにしてゆく計画で、目標はダウンロードしたイチロー選手のデータと野球をできるようにすること、だそうです。イチローの運動能力とまではいわなくても野球が満足にプレイできる程度のヒューマノイドが実現する頃にはその他の技術も想像がつかないほど進歩していると思われるので微妙ではありますが、「キャラクター抱き枕」がたくさん売れるような国でこんな技術を開発するのは地獄の釜の蓋をあけるに等しい行為だと思います。
[本家Engadget]





















