重ねて収納できるロボット自動車
MITから、ショッピングカートのように重ねて駐車できるコンセプトカー。"Smart City"研究グループがデザインしたもので、共用レンタサイクルのような個人用公共交通手段として使われることを想定している。
"Wheel Robot"と呼ばれる車輪自体にサスペンションや電気モーターが組み込まれていて、4つの車輪型ロボットがシャーシ部分を支えている構造。車輪は360度それぞれ独立して方向を変えることができるため、従来の自動車と違いその場で旋回したり真横に進むこともできる。二人乗りのシートはシートベルトがなく、クルマが衝撃を予測すると「指」が伸びて乗員を保護する。
現在はまだコンセプト段階だが、MITでのデザインが終わり次第GMがプロトタイプを生産する。最初のテストは香港やシンガポールといった稠密な都市でおこなわれるとのこと。
[via The Raw Feed]
[本家Engadget]






























