マイクロソフト/IDSAのデザインコンペ
マイクロソフトとthe Industrial Designers of America (IDSA)主催、「WindowsベースのPC体験と、それが生活のなかで果たす役割を再考する」というテーマで開催されたデザインコンペからハイライトを紹介。
「パーソナル・プロダクティビティ」「エンターテインメント」「コミュニケーション&モビリティ」「リビング&ライフスタイル」という4つの部門について、「フォームファクタがデジタルライフスタイルにどのように影響するか」を描くことが求められている、そうです。
ビル・Gおん自らが選ぶ賞金5万ドルの特別賞ふたつのほか、CESでの一般投票で選ばれる大賞には25万ドルが贈られるとのこと。
上の写真は「bookshelf」と名付けられたデザイン。テラバイト級のホログラフディスクや物理メディアの終焉が話題になるご時世になにやらとてつもなく巨大なカートリッジを交換するメディアプレーヤ的デバイス。おそらくデータは小さなフラッシュメモリに収められていて残りはすべてDRM用の生体情報センサやGPSや大出力無線や原子力電池か何か。箱を開けようとしたりコピーしようとすると核爆発でも起こすセキュアな仕組みになってるんじゃないでしょうか。
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[本家Engadget]
Bill G.
うえからそれぞれ "Response Desk," "The Complete Creation Station," "The Real Desktop PC"。リアルデスクトップPCは終始俯いて作業します。
左は"Binary-Plant"。右は"Vaso" PC。Windows入り。
"PC. PET."。ライセンス違反を監視して違反者を撲殺(予想)。
"Fem.Carryall"。バッグの側面にノートPCを接着。
"RED" 多機能タブレット。爪やすりとかワインオープナーとかルーペとか......(予想)。
"janet" ポータブルナビゲーション・コミュニケーションデバイス。中空に浮かんだ半透明ディスプレイはおそらくただの願望なのでそっとしておきましょう。
"L-Cam"。罰ゲームデバイス(予想)。
「WindowsベースのPC体験をちょっと考え直す」にはなかなか有効なデザインコンペです。































