SatuGo:投撮用ボール型デジカメ

ボール型の耐衝撃筐体に包まれた、本当にカメラ投げのために作られた3メガピクセルカメラ。SatuGoは"See, Aim, Throw, captUre & GO "(見・狙・投・撮・ゴー?)の略らしく、撮りたい対象の近くに本当に投げつけて「投撮」する。
シャッターはバウンドした衝撃で切られるモードのほか、カメラ投げ撮影用のタイマー、さらに高度計(?)によってある高さで撮影することもできるらしい。
内蔵メモリ容量は1GB。本体の後ろに接続するUSBケーブル兼ストラップで写真を転送する。またストラップを引くことでもシャッターが切れるようになっていて、普段は腰につけておいて撮りたいものに向けて引く(というか押す)ことでも写真がとれる。USB接続して衝撃に強いウェブカメラとしても使える(スタンド付属で転がりません)。
現在はまだ試作段階で、製品化に向けてフィードバックを募っているとのこと。
予価$69ということで、変な写真を撮るための単機能デジカメとしてはすごく面白い。気になるのは、偶然の美に期待するカメラ投げはともかく、対象に向けてバウンドしたときに撮影するモードのほう。レンズがぜんぜん関係ない方向を向いた写真ばかりとれそうな気がする。あるいは、投げた方向に偶然ひとがいて本当に盗撮で捕まってしまうとか。
[本家Engadget]






























