Sponsored Contents

最新記事

Image credit:
Save

OpenGL Extractor:ポリゴンをスクリーンキャプチャ

Ittousai, @Ittousai_ej
2006年1月25日, 午後03:00
2シェア
0
2
0

連載

注目記事

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View
AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

矢崎 飛鳥, 10月29日
View


画面をファイルに落とせるスクリーンキャプチャのように、実行中の3Dアプリケーションからポリゴンデータを「キャプチャ」できるWindows用ソフト "OGLE (OpenGL Extractor)"が登場。写真は人気のオンラインRPG World of Warcraftのプレーヤーキャラクタをデータに落として3Dプリンタでフィギュアに出力したところ。


3Dアプリケーションからグラフィックボードに送られる命令を横取りして一般的なフォーマットに再構成する仕組みで、OGLE自体はOpenGL32.dll用のDLLプロキシGLInterceptのプラグイン(DLL)。



Google Earthのポリゴン都市マップをキャプチャ、バーチャルワールドSecondLifeのキャラクターとリミックス。

開発はEyebeam R&D。まだβ段階で分かりやすいGUIもありませんが、ライセンスはGPLなのでもちろんソースもついてます。MMORPGの自分のキャラクターを3Dソフトに取り込んだり、立体化のためにディテールを調べるような用途に最適。

そのうちOSからグラフィックボードに送られる命令をキャプチャするソフトも著作権法違反幇助で取り締まりの対象になったり、 「セキュア」なストリームでプロテクトされてしまうのではないかと思われます(音声や動画ではすでに始まっているように)。試してみたい人はお早めに。

[via MAKE:Blog]





「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

2シェア
0
2
0

Sponsored Contents