Optimus mini threeは5月15日出荷、フルキー版は2006年末

誰もが有機EL(フル)キーボードを期待したところになぜか3キーで発表され失望を呼んだOptimus mini threeですが、約束通り詳細が発表されました。価格は$100で3月 5月15日出荷、今週から予約可能。それより嬉しいのは、フルキーボードのOptimusが「2006年末」発売となったこと。年末に本当に出るのかは分からないとしても、少なくともmini threeだけで終わらせる気はない(らしい)ことがはっきりしました。
公開されたmini threeの詳細はサイズが11.6mm x 50mm x 17.8mm、有機ELは19.8mm四方で96x96の26万色、アニメーションは5fps。また(特に言われなくても分かるようなものですが)縦置きも可能。$100は4月2日までの特別価格でそれ以降は値上がりなど。Readリンク先のmini three用ページでは良くもまあこんなに思いついたというほどの応用デモを試せます(アプリケーション名をクリック)。
5fpsはもしかしたらいたかもしれない動画を真面目に見たかった人には残念ですが、毎秒五回更新のグラフや映像なら使える程度。使い方はリンク先にいろいろありますが、普段は情報表示用のウィジェット、気になったら叩くとPC本体で関連アプリが起動してmini threeも別の機能に、と使えば3キーでもフルキーボードとは別の応用が利きそうです。むしろ独立したデバイスのほうが良かったよ派の皆さん、フルキーが本当にでるのかいまだに不安だという方は予約してみてはいかがでしょうか。
(......でも3キーで100ドルならフルキーはいくら?)
[本家Engadget]






























