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空中に像を描く3Dプロジェクタ

Ittousai, @Ittousai_ej
2006年2月8日, 午後10:01
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産総研×慶應大理工学部×株式会社バートンが開発したプラズマ発光プロジェクタ。何もない空間に「リアルな三次元(3D)映像」を表示する世界で初めての技術、とのこと。

原理はこんな感じ。


レーザーで空気をプラズマ化して空中に何か書くのは以前からありましたがこれは奥行き方向も制御して3Dの像を描けるところが新しい、とのこと。映像といってもキューバトロンに毛が生えたようなドットだけですが、将来的にはなめらかな映像を描画したいそうです。

リリースで何度も強調されているのはもちろん広告用途。あらゆる物体の表面を広告で覆い尽くすだけでは飽きたらず何もない空中まで広告で汚染する道を開く素晴らしい技術です。レーザーを改良して暴動鎮圧兵器にでも転用できた日にはマモン様から爵位のひとつも授けられること間違いなし。


[本家Engadget]



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