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全自動洗濯乾燥アイロンがけ機

Ittousai , @Ittousai_ej
2006年2月15日, 午後06:02
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イギリスの大学生Oliver Blackwellさんが洗濯+乾燥に加えてアイロンがけ(に相当するしわ伸ばし)まで自動でしてくれる機械「WashDryIron」を発明。アイロンがけの自動化で「一年間で10日分」の時間短縮になる、とのこと。

人は一年のうちどれくらいの時間をアイロンがけに費やしているのかは議論が分かれるところですが、WashDryIronは写真のようにいくつかの部分に分かれていて、洗濯物をあらかじめハンガーなどにかけておく構造なのがミソ。このため洗濯・熱風乾燥したあとは皺にならないという仕組み(正確には皺を83%低減、らしい)。写真の試作機で一度に洗えるのは小物は別として16アイテムまで、キングサイズのシーツも洗えます。


機械の腕がアイロンを操作するところを想像した人には残念ですが、洗った後ハンガーにかける手順を洗う前に持ってきただけで洗濯中の絡み・伸び・色移りを防げ、泥汚れのひどいものやネットに入れるデリケートなものを一緒に洗っても大丈夫となかなか感動的な発想の転換です。多くの家庭で食器洗い機が食器棚になりつつあるように、これで「洗ってくれるクロゼット」がまた一歩現実に。

(小ネタ:発明者の友人の父親による推薦の辞は「もっと早く発明してくれれば結婚なんかしなかったのに」。)



[本家Engadget]


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