P2Pod:P2Pファイル共有ソフトを組み込んだメディアサーバ
AHT Internationalなる企業がきたるCeBITにて公開するという「P2Pメディアサーバ」。普通に考えてHDDと思われるストレージに保存したメディアをテレビなどに出力するHD対応メディアサーバに、インターネット経由でメディアを落としてくるP2Pアプリが組み込まれたもの、らしい。つまりHDテレビに接続できて勝手にファイルを落としまくってくれる玄箱?
ローカルに保存できるだけでなくストリーミング視聴できるのも売りで、登録制のサービスで無料のコンテンツが用意されるほかWindows DRMでプレミアムコンテンツの販売もおこなわれるとのこと。
P2Pというだけあって公式コンテンツ以外にユーザがP2PODに保存したメディアも公開・共有できるらしいのですが、有料で配布したコンテンツをDRM解除・別フォーマットに変換されたときはどうするのか気になります。中央サーバで削除?ハードで儲けるから無視?
つながるのはP2POD同士だけ(らしい)ということで、ゲームや映画の配布にP2Pが正式に使われ始めている今では何も珍しいものではありませんが、以前掲載したLamaBoxはほぼ同じコンセプトながらBitTorrent対応、eDonkeyやKazaaにもつながるブレイブハートな仕様。やはりというかさっぱり続報が聞こえてきません。
[本家Engadget]































