遠隔サイン会用ロボハンド
作家Margaret Atwood (『侍女の物語』『The Blind Assasin』)が遠隔サイン会のためのロボット義手"LongPen"を考案。双方向のビデオ会議システムで読者と会話しながら
サインすると、会場に設置されたLongPenが同じ動きを再現する仕組み。
あこがれの作家とおなじ部屋にいて直接言葉を交わす機会が減ってしまうと嘆く声もありますが、Atwoodいわく「朝四時に起きて飛行機に乗り、一日にふたつの都市を周り、夜はルームサービスを頼む気力も残らずスナックで済ませて眠る」ようなツアーを繰り返しているうちに何かもっとましな方法があるはずだと思うようになったとのこと。
66歳にもなった大作家にそんな負担をかけるよりは遠隔サイン会の割合を増やしてその分休息・執筆してもらったほうが嬉しいのはもちろんですが、本当にペンを使って世界に一枚だけのサインを書くらしいLongPenの機構が気になります(写真は残念ながらイメージ)。
[本家Engadget]





















