誰もが耳を疑う信じられないニュース。Variety誌が報じたところによると、次世代のエンタテインメント・メディアになるはずのUMDの売り上げが伸び悩んでいることから、映画スタジオ各社は予定されていたUMD版リリースを削減するとのこと。名前が 挙げられているのはワーナー、パラマウント、ソニー・ピクチャーズ。とくにワーナーホームビデオはUMD版への市場の反応に失望したとして6タイトルのキャンセルを決定済み。

フィリップスと共同開発のCDをはじめMD、ベータビデオカセット、何種類あるのか分からないほど好評なメモリースティックとあらゆる自社規格をグローバルスタンダードにしてきたソニーが満を持して投入した夢の光学メディアUMDが不調とはまさに晴天の霹靂。このままではPSP以外にUMD採用ハードウェアが発売されることもなく、UMDは「アドベントチルドレンの入ってたディスク」として記憶されることになりかねません。

そうそうACといえば、英語版ティファの声はレイチェル・リー・クックらしいですよ。

[本家Engadget]


衝撃!UMDがあんまり売れてません
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