viliv P1 ポータブルメディアプレーヤ
PSPとiPodを足して2で割って良い方の半分をとったような携帯メディアプレーヤ。横161mm・縦74mm・厚さ18mmとPSPよりやや幅が狭く薄いサイズに4インチ480x272ワイド液晶を搭載、さらに30GB HDDを内蔵して重さは230グラム。SCE的にいえばひよこ2羽と三分の一(1/3のひよこをあまり想像しないように)。どこかで見たような丸くて白いナビゲーションパッドもあり。
肝心の対応フォーマットはDivX, Xvid, MPEG-1/2/4, SWF, ASF, WMV, MP3, WMA, OGG, AC3, AACと普通考えられるもの全部入り(無理にいえばH.264とかFLACがないくらい?)。UMDやiTMSの売り物以外の再生は眼中にないPSPやiPodが逆立ちしてもかないません。そのほかCFスロット、FMチューナー、AV入出力端子で録画・テレビ出力、本体スピーカーなどなど。バッテリーは「映像」が6時間、音楽が11時間。
実際の対応ビットレートや再生品質、現実的な条件での再生時間などカタログだけでは分からないのがポータブルプレーヤですが、スペックだけならまあ文句なし。韓国では発売中、北米では3月から。
[本家Engadget]
追記:肝心の製品名を思いきり間違えておりました。ただしくは"viliv"。Viivじゃインテルに怒られます。
































Reader Comments (Page 1 of 1)
Snake @ Feb 21st 2006 5:54PM
viliv P1では。Intel Insideかと思ってびっくりしましたよ。
y3 @ Feb 22nd 2006 1:52AM
「Viiv P1」じゃなくて「viliv P1」ですね。