マイクロソフトの「オリガミ・プロジェクト」

しばらく前からウェブの話題を独占していない謎のティーザー広告。リンク先のorigamiproject.comはマイクロソフトが登録したドメイン。ちら見せどころかFlashアニメとイメージ画像、テキストしか出てこないためサービスなのか触れるデバイスなのかさえ不明ですが、メッセージは(任天堂DSのように)
touch me
で始まり、
hello_
do you know me?
do you know what i can do?
do you know where i can go?
or how i can change your life?
そして"learn more on 3.2.06"。3月2日。
マイクロソフト関係者からの情報としては、先日「これが本当のネイキッド・カンバゼーションだぜダハハハ!」と素っ裸で叫んでいたロバート・スコーブルいわく「コードネーム"オリガミ"は新しい種類のデバイス。」(ここまで報告してNDA警察から逃亡)。
ということはつまり、"touch me"は「タッチスクリーンを備えたデバイスになる」こと、what i can do? のあたりにでる通信やネットワークのイメージはメッセージング系・通信系、where i can go? の雲(機上)や南の島やリビングのイメージはポータブルでどこにでも持っていけるという意味に。こう推測すれば「現行のポータブルメディアセンター規格とは異なりタッチスクリーン装備で、おそらく無線通信かなんらかのメッセージング・インターネット接続機能をもち(つまり鍵盤もあるかも)、どこにでも持ち歩ける(MSとしては新しい種類の)ポータブル・デバイス」が3月2日に公開される、かもしれない。ということです。あまり話題になっていないので憶測部分までMSの望み通りに書いてみました。バイラルバイラル。































