インテルUMPCプロトタイプ:第一世代は3時間駆動、1000ドル
インテルが話題のウルトラモバイルPCの稼働プロトタイプを公開。7インチディスプレイに当然ながらx86プロセッサ、Windows XPタブレットPCエディションが走るという予測どおりのもの。ただし公開されたのは本当にプロトタイプで、従来通りのコンポーネントを使っているためバッテリー駆動時間は15分だけ。
インテルによると第一世代UMPCは3時間バッテリーで$1000 (約12万円)、どこかで聞いた8時間連続で使えて$500程度というデバイスは来年以降に登場する第2世代になるとのこと。ということはマイクロソフトのオリガミも「XP・8時間・$500+」は少なくとも年内発売ではありえない、と考えるほかなさそうです。まあこのスペックのものが本当に$500で買えるとは誰も思っていなかったとはいえ。news.comによると第一世代UMPCは数週間のうちにも発売されるそうなので初物好きの方はチャレンジしてみてください。
[本家Engadget]
















Reader Comments (Page 1 of 1)
Shingi Hashimoto @ Mar 8th 2006 8:19AM
こちらこそ、これを使わせていただこう。
工エェェ(д`)ェェエ工
ささ、皆様もどうぞご一緒に(ぇ~
ADAKEN @ Mar 8th 2006 9:57AM
騒いでいる割りには斬新さが今ひとつ伝わってこないですね。
メーカーごとの工夫に頼るところ代かな。