Sponsored Contents

最新記事

Image credit:
Save

三菱がマルチタッチスクリーン・ウォークラフトIIIをデモ

Ittousai, @Ittousai_ej
2006年3月28日, 午後07:00
0シェア
0
0,"likes":0
0

連載

注目記事

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

小彩 楓, 11月17日
View
世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View


三菱 Electric Research LaboratoriesがGDCでデモしていたマルチタッチ・ディスプレイ。タッチスクリーンは複数の同時タッチを認識できるだけでなく、「誰がタッチしたか」まで認識できるすごい技術。

解説よりもまず動画をごらん下さい。デモに使われているリアルタイム・シミュレーションゲーム WarCraft IIIでは音声認識も併用されていて、フィールド上の一点を指さして「ユニット1、ここを攻撃」と命令したり、両手で範囲選択して複数ユニットを選んだり、手のひらで画面をなでてスクロールさせたり、ワーカーに兵舎を建設するよう声で命令したりとRTSを遊んだことのある人なら夢のような操作が実現しています。ゲームはあんまり、という人もGoogle Earthを操作するデモを見ればすごさが分かるはず。



マルチタッチはともかく「誰が押したのか」をどうやって認識しているのか?と思ったらつまりはこういうことでした。プレーヤごとに(この例では椅子を通して)微小な電気信号が流れていて、タッチすると回路が閉じて認識される仕組み。

いつどのような形で製品化されるのか(されないのか)は不明ですが、RTSマニアの方はいくらまでなら出す!というメールを送ると参考になるかも知れません。テーブルに置いたオブジェクトを認識できるフィリップス・エンタテーブル、NYUのマルチタッチUIもどうぞ。




広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

0シェア
0
0,"likes":0
0

Sponsored Contents