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三菱がマルチタッチスクリーン・ウォークラフトIIIをデモ

Ittousai , @Ittousai_ej
2006年3月28日, 午後07:00
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三菱 Electric Research LaboratoriesがGDCでデモしていたマルチタッチ・ディスプレイ。タッチスクリーンは複数の同時タッチを認識できるだけでなく、「誰がタッチしたか」まで認識できるすごい技術。

解説よりもまず動画をごらん下さい。デモに使われているリアルタイム・シミュレーションゲーム WarCraft IIIでは音声認識も併用されていて、フィールド上の一点を指さして「ユニット1、ここを攻撃」と命令したり、両手で範囲選択して複数ユニットを選んだり、手のひらで画面をなでてスクロールさせたり、ワーカーに兵舎を建設するよう声で命令したりとRTSを遊んだことのある人なら夢のような操作が実現しています。ゲームはあんまり、という人もGoogle Earthを操作するデモを見ればすごさが分かるはず。



マルチタッチはともかく「誰が押したのか」をどうやって認識しているのか?と思ったらつまりはこういうことでした。プレーヤごとに(この例では椅子を通して)微小な電気信号が流れていて、タッチすると回路が閉じて認識される仕組み。

いつどのような形で製品化されるのか(されないのか)は不明ですが、RTSマニアの方はいくらまでなら出す!というメールを送ると参考になるかも知れません。テーブルに置いたオブジェクトを認識できるフィリップス・エンタテーブル、NYUのマルチタッチUIもどうぞ。


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