USBバスパワーで駆動するマイクロポンプを内蔵、書き込まれたデータ量に応じて膨張するUSBメモリ。そろそろ破裂しそうなときに書き込もうとすると「ディスク領域が足りません」と(OSに)警告されます。


メーカー、といいますかデザイナーのサイトによるとデータ量:体積はこれくらい。

どう考えても市販されていないどころか試作もされていないコンセプトのようですが、可視化を通り越して取り回し悪化によるインタフェイスとはなかなか斬新な発想です。メモリでは困るだけですが、だんだん不快になることでユーザの行動を誘導する仕組みは有効かもしれません。だんだん動作が重くなって再セットアップを強いられるOSとか。


[via BoingBoing]


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