ViliV P2:マルチCodec メディアプレーヤ

販売されている国(韓・米・欧)では好評らしいポータブルメディアプレーヤViliv P1に後継機種P2が登場。3月のCeBITで目撃はされていましたがスペックが出てきました。
PSPよりやや小さく軽い本体に4.3インチ480x272ディスプレイは変わらず(一部に800x480という話も)、従来の30GBモデルのほか60GBモデルが加わり、プロセッサはAMD Alchemy 400MHz、OSはCE 5.0。別に真似をしなくてもいいことに気づいたのかiPod風ボタンはまともなデザインに。
売りのマルチコーデック対応はMPEG-1/2/4, H.264, DivX, WMA 7/8/9, Xvid, MP3, WMA, OGG, AC3, WAVなど。P1と比べるとH.264が追加されたところに注目(AMD Alchemy au1200のFAQによるとH.264は「今後サポート予定」)。その他USB 2.0 OTG、ビデオ出力など。バッテリーは前モデルP1では"映像"6時間。米国その他では8月に登場予定。
PSPのUMDを除いて30GB/60GB HDDを加えて、(UMD以外でも)ちゃんと480x272フル解像度で映るようにして、DivX/MPEG-2にも対応させた機械と考えれば日本でもそこそこいけそうです。
追記:I4Uによると画面はタッチスクリーン480x272、オプションでGPSレシーバなど。
[本家Engadget]































