DARPA グランドチャレンジ3:今度は市街レース!
2005年には4チームが完走を果たした無人ロボットカーレースDARPA Grand Challengeの第三弾が発表。今度はUrban Challengeと題した市街レースに。
リンク先のDARPAおよびプレスリリース(pdf)によると、Urban Challengeの課題は「60マイル(約100キロ)の市街コースを安全に、6時間以内に完走すること」。日程はまず2006年5月20日にレースの詳細について参加者カンファレンスを開き、数回の予選イベントを経たのち本番は2007年11月3日にスタート予定。賞金は上位三位までに上から200万・50万・25万ドル。
前回優勝したスタンフォードチームがGoogleのラリー・ページも乗っていた"Stanley"で連覇を達成するのか、11分ほどの僅差で破れた(6時間53分08秒対7時間04分50秒)CMUチームが雪辱を果たすのか、あるいは全く予想外のチームが台頭するのか非常に興味深いところ。なお、実際のコースは"a mock urban area"とあることから、人の住む街中を無人車が爆走することにはならないようです。
[本家Engadget]































