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体感格闘ゲームKick Ass Kung-Fu

Ittousai, @Ittousai_ej
2006年5月6日, 午後03:00
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カメラで取り込まれたプレーヤがそのままスクリーンに登場、本物の打撃技を駆使して戦える格闘ゲーム「Kick Ass Kung-Fu」。仕組みはカメラとブルーバックステージ、プレーヤが振り向いても対応できるように二枚の巨大なスクリーン。



市販のシンプルなカメラ取り込みゲームや画面に向かって剣を振るゲームよりすごいのは、(ステージが広いので)プレーヤ/キャラクタのジャンプや移動にも対応すること。カメラに映ればヌンチャクでも飛び道具でも使えます。また画面に収まる限り何人プレイでもOK。とりあえずプレイ中の動画をどうぞ。



もちろん「取り込んだだけ」ではなく、コンピュータゲームならではのギミックも。大声で絶叫すれば気力ゲージが溜まり......



必殺技が炸裂!ほかにもX軸方向に修正をかけてライトニングステップ、Y軸を強調したスーパージャンプなどなど。

開発元ヘルシンキ工科大学からスピンオフしたAnimaatiokone Industries社では格闘技やスポーツのトレーニング用、ゲームセンター向けに製品化が進行中。小型化した家庭用バージョンも考えられているようです。今年10月にフィンランドで開催される第18回世界空手選手権大会では本物の出場選手によるエキシビジョンゲームがおこなわれるとのこと。どうしてもプレイしてみたい人は渡芬してみてください。


[via NewScientist]




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