自転車タイヤ型の本体に25cc・1HPの2ストロークエンジンを内蔵、普通の自転車を後付けで原動機付き二輪にできるという製品"The Wheel"が登場。取り付けは15分で完了、エンジン走行時の最高速度は時速32キロ。操作はハンドルに取り付けるスロットルで、燃料タンクはドリンクホルダー部分に設置します。燃費は200マイル/ガロンとあるのでたぶんリッター85キロくらい。動画はこちら。通常の車輪と換装することによる重量増加は5kg以下とのこと。



最初から原付に乗れ、と思わないでもありませんが、RevoPower社によれば「ほとんどの地域で免許不要」。まあ法律的に自転車扱いされる国・地域ならばたしかに画期的かもしれません(疲れたら/速度が出せるところではエンジン、町中では自転車とか)。

日本でも静かなところを走ってエンジン音を聞かれたり、脚を動かさずに坂を登っているところを目撃されるまでは自転車として通るんじゃないでしょうか(捕まります)。発売は来年、予価$399.99で予約受付中。ひさびさの変ガジェット記事でなんだか安心しました。


[via Popsci]

[本家Engadget]


RevoPower The Wheel:自転車を原付バイクにするエンジン内蔵車輪
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