Vaio十周年パーティで偽Blu-rayデモ

Vaio十周年と新モデル発売を(自分で)祝うソニー主催のパーティがニューヨークで開かれ、期待のBlu-rayノートARによる「Blu-rayデモ」も公開されました。コンテンツは映画House of Flying Daggers("Lovers")。Blu-ray版パッケージのとなりで再生されるHD映像の鮮明さに参加者は感銘を受け......ていたのですが、PC MagazineのLance Ulanoff氏が勝手にイジェクトを押してみたところ出てきたのはなぜかタイトルが手書きされたDVD+R。
まあBDは単なるコンテナなのでどのメディアから再生しようと別に映像そのものは変わらず、また何らかの都合で実物がなかったりデモ用を使うこと自体はよくある話なのですが、Ulanoff氏がこのちょっとした偽BDデモについて掲載した途端「ソニーがそんなことをするはずはない。捏造写真だ」「自分で持ち込んだDVD+Rを勝手にトレイに載せて撮影したに違いない」といったコメントが相次ぎ大変な騒ぎになっているようです(Readリンク先参照)。
べつにBD自体が完成していないわけでもなく詐欺というほどのことはないのでは、と思いますが、「映像は同等ですが都合でDVDから再生しています」とはっきり書いておけば済んだのに、と思わないでもありません。
[本家Engadget]
















Reader Comments (Page 1 of 1)
an @ May 17th 2006 10:05AM
Ulanoff氏良い仕事しますねー。