韓国政府が1000台の家庭用ロボットを導入

The Korea Timesによると、韓国情報通信部はこの秋から1000台の家事手伝いロボットをソウル周辺の家庭や幼稚園などに配備して実地試験をおこなうとのこと。
展開されるのはユビキタス・ロボティック・コンパニオン略してURCとよばれる家庭用ロボットで、掃除や接客・ペット(これ?)や子どもの世話が主な役目。インターネット接続や携帯電話でのコントロールも可能となっています。
インターネット大国の次は世界一のロボット大国になるつもり、どころか半分なった気でいる韓国にとっては重要な計画であり、今後2020年までには全世帯にURCを普及させる目標。
実際に各家庭に配られるロボットの詳細は不明ですが、写真の受付ロボではなくこちらの車輪付きお手伝いロボになるようです。






























