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DARPA:今度は一枚羽根で2グラムのリモコン偵察機

Ittousai, @Ittousai_ej
2006年7月22日, 午後02:00
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Ittousai, 9月20日
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サナギにコンピュータチップを埋め込んでサイボーグ昆虫軍団を作りスパイに使うことを大まじめに研究しているDARPA(米防衛高等研究計画局)が、今度は松の種にヒントを得た超小型のリモコン飛行体NAV (Nano Air Vehicle)を計画中。

ロッキード・マーチン社の地元紙Gazette.netによると、DARPAがロ社に要求したのはホバークラフトから射出するようデザインされた小型のリモコン飛行機。松の種に似た一枚羽根でヘリコプターのように回転しつつ内蔵の化学ロケットで約1キロを飛び、撮影した映像を無線でハンドヘルドコンピュータに送信するというもの。そのうえ重量は2グラム以下(?!)。

シングルブレードの回転翼機はともかく重さ2グラムにカメラと無線とロケットエンジンまで搭載とは嘘でも思いつかないようなスペックですが、DARPAだけにうっかり実現してしまわないとも限りません。まあ元記事がどこかで伝言ゲームになったか数字の桁を間違えてるんじゃないかと思いますが。

数々のとんでも兵器研究およびロボット車レースDARPA Grand Challengeの記事はDARPAで検索

[本家Engadget]




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