石黒教授がコピーロボットを開発

大阪大学の石黒浩教授とATR知能ロボティクス研究所が教授本人にそっくりな「ドッペルゲンガー型ロボット」Geminoid HI-1を開発。あまり自信はありませんがたぶん左側です。
本人をスキャンして作成したボディにシリコン製の皮膚を被せ、圧縮空気と小型のアクチュエータで「呼吸」したりまばたきまでできるというもの。PCを介してモーションキャプチャやマウスで操縦します。
Read先Wiredの記事によればシリコーンの質感でそれと分かるものの、ロボットというよりゴムマスクを被った人間が目の前にいるように感じられるとのこと。わざわざこんな不気味 リアルなものを作ったのは人の「存在感」とは何かを研究するためだそうです。
型番"HI-1"の意味はやっぱり"Hiroshi Ishiguro-1号"。老婆心から申し上げますが、今後自律動作などを組み込んでゆくにあたって"HI-2"にしておいたほうがなにかと安全ではないかと思います。
(日本語の記事はRobot Watchをどうぞ)。
[本家Engadget]































Reader Comments (Page 1 of 1)
sayon @ Jul 24th 2006 8:24AM
> わざわざこんな
不気味リアルなものまさしく「不気味の谷現象」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E6%B0%97%E5%91%B3%E3%81%AE%E8%B0%B7%E7%8F%BE%E8%B1%A1
検証の意図もあると思うのですが、
リンク先の動画みた感じだと「動く死体」というより
本当に人間らしい印象があって驚き。指の動きとか。
shua @ Jul 24th 2006 9:36AM
大仁田厚さんかと思いました...