「iTunes自販機」開発中

iPod向けビデオグラスも売っていたオーストラリア企業22Mooが、iPodをつないでその場でビデオや音楽をダウンロードできるiTunes自販機「PodBuffet」(ポッドビュッフェ)を開発中。
現在のプロトタイプはインテルMac miniをベースに15インチのタッチスクリーンを備え、iTunesと仮想キーボード、カスタムアプリを走らせるもの。複数のドックコネクタとUSB / FireWireポートがあり、新旧iPodユーザが接続して無料・有料でコンテンツをダウンロードする仕組み。
「iTunesとカスタムアプリケーション」を使うとあるだけでどうやって実装しているのかかなり疑わしく、アップルとは無関係に進めているらしい点がやや不安ですが、プレスリリースにあるように空港や旅行先のホテル、イベント会場などにそれなりのコンテンツを売るiPod自販機があれば便利かもしれません。マイクロソフトZuneや次次世代iPodでは無線LANを使ってその場でしか手に入らないコンテンツを配布・販売する形がありそうです。
[本家Engadget]













