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MITの科学者が「視る繊維」を開発

Ittousai, @Ittousai_ej
2006年7月30日, 午後08:00
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MIT News Officeによると、Yoel Fink教授率いるチームが「視覚を持った網」を開発したとのこと。

光伝導性の繊維を網目状に並べたもので、一本では光の強さや波長しか分からないものの格子状に並べればレンズを使わずに像を得ることができ、写真のような球状にすれば光を遮らずに全方向を「視る」ことができるセンサーに。和名は「籠目」(勝手に命名しました)。

柔軟で物の表面や壁全体などに埋め込むことができるためコンピュータやゲームなどのインタフェイスとして、あるいは服の表面に張り巡らせることで環境にあわせて色を変えるいわゆる光学迷彩用のセンサといった応用が考えられています。

原理からしてあまり高い解像度は望めないようですが、レンズを使わない格子状の眼というコンセプトはなかなか恐ろしい応用がありそうです。



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