au、恥ずかしいバグの恥ずかしい対応を撤回

au W42CAとW42Hの恥ずかしいバグと「基本的にほっかむり、申し出たユーザだけこっそり預り修理対応」という輪をかけて恥ずかしい対応については先日お伝えしましたが、やはりソフトウェアアップデートを提供して端末から更新・修正可能とする対応に改めるとのこと。リンク先ITMediaによれば以前は預り1週間だったのがケータイアップデート経由では「最長6分」。
問題の爆弾文字列が通常のURLや文章にあらわれるもので、かつ何が原因でメール入力/表示中に突然再起動してしまったのか一般のユーザには推測しづらいことを考えれば簡便なアップデートを用意するのはまあ当然ではあるものの、改めざるは何とやらで恥を重ねることはさすがに回避したようです。






























