サンディスクのnano対抗プレーヤSansa e200 日本発売

SanDiskがかなり本気を出したnano対抗プレーヤSansa e200シリーズが日本サンディスクからも発売されました。2GBから6GBの内蔵フラッシュメモリにmicroSDスロットも搭載、1.8インチディスプレイで動画も観られるのが売り(だけど付属ソフトウェアでトランスコードしたファイル。15fps)。
再生できるフォーマットはmp3とWMA(DRM対応)。nanoとほぼおなじ長さに4mmだけ幅広、厚みが約2倍で30g重い74グラムですが20時間再生のバッテリーは自分で交換できます。筐体の「バックカバー」がなにやらチタニウム合金製なのも自慢のようです。そのほかは標準的にFMチューナ、ボイスレコーダ、画像ビューアなど。
価格は2GBのe250が予想1万9800円、4GBのe260は2万5800円、6GBは3万1800円くらい。 動画部分はともかく、しばらく前から発売されている海外でも総合的にはなかなか好評のようです。
































Reader Comments (Page 1 of 1)
ktym @ Sep 4th 2007 8:31AM
バッテリー交換が出来るのは安心ですね。。。
iPod死んだらこっちも考えてみよう!!
エスパー @ Sep 4th 2007 9:49AM
今使ってるmp3プレイヤーが8時間再生な私からすると,20時間連続再生は魅力。
電池入れ替え方式ってのも「おっ」と思ったけど,
リチウムイオンバッテリがダメになるくらい長く使った後も,きちんとサポートされてるんだろうか?ってとこが不安だと思う.
pipin @ Sep 4th 2007 12:01PM
内臓ストレージのほかにmicroSDも使えるのがいいですね。
NWA800より使い勝手が良さそうだな~。