3つ折りモバイルS-XGen続報

クラムシェル型に真ん中から畳めるキーボードを搭載した変則三つ折りモバイルS-XGenのスペック情報が明らかになりました。前回の記事ではニュースリリースに「Ultra Mobile Personal Computer (UMPC)クラス」とあったためそのまま"UMPC"とお伝えしましたが、実際にはサムスンQ1やASUS R2HのようにWindows XPが走るウルトラモバイルPCではなく、CE 5.0ベースのPDA寄りハンドヘルドでした。
公開されたスペックはプロセッサがPXA 270 XScale 520MHz、20GB HDD、128MB SDRAM、ディスプレイは4.25インチ470×270タッチスクリーン。通信系はIrDA、802.11b、Bluetooth、加えて900 / 1800 / 1900MHz帯GSM。重さは14オンスとあるので400グラム弱。特徴的なキーボードは取り外しも可能(Bluetooth接続かどうかは不明)。
価格や発売時期は相変わらず不明。とはいえ「UMPCでバッテリー10時間」(今回は8時間)というあからさまに怪しい情報の謎が解けただけでもやや安心です。






























