パイオニア MT-01 電力線サウンドシステム

パイオニアが電力線通信を使った新しいサウンドシステム"Music Tap" MT-01を開発、PLCが使える英国では9月末にも発売するとのこと。
MT-01は入力部・送信部となるサウンドステーションと25w x2のステレオ(大)スピーカ、5wモノラルの(小)スピーカ各一台、小さなリモコン一個を基本セットとする製品。家庭用の電力線(電灯線)に音声信号を載せるため電源以外に配線の必要がなく、ステーションと離れた部屋や複数の場所にスピーカーを置いてもちゃんと聞けるのが特徴。
サウンドステーションはオーディオ入力3系統のほかUSB端子2ポート(type AとB)を備え、通常のオーディオシステムやiPod、PC、あるいはUSBメモリを接続可能。受信する側のスピーカーは「大」がリモコン操作でき、「小」はモーションセンサ内蔵で音楽の開始・終了をトリガーできます。ひとつの電力線ネットワークに接続できるのスピーカーは組みあわせ自由に計6台まで。
日本ではPLCの認可が降りていないため使ってはいけないデバイスですが、解禁されしだい日本でも製品化されるとのこと。
[via Impress]
[本家Engadget]































