ソニーPRS-500電子本リーダ&CONNECT Reader画面

延期に延期を繰り返してなかなか発売されないソニーのポータブル・リーダPRS-500の試用レポートと、オンライン電子本屋のクライアントとなるPC側ソフトウェアCONNECT Readerスクリーンショットをお届けします。
ユニットは最終的に出荷される製品版と同等のもの。スペックは以前と変わらず6インチE Inkディスプレイ、7500ページ送り分のバッテリー、対応フォーマットはDRMつきのBBeBのほか普通のPDF、TXT、RTF、Wordなど。
目新しい情報としてはRSSに対応することが明らかになりました。ただ、Reader用に整形されたRSSフィードをあらかじめ用意されたリストから選択するというもので、それ以外はなにか自分で考える必要があります(製品版では簡単に追加できる方法があるかもしれません)。


画面は非常に見やすく、紙同等とはいえないものの液晶より文字が読みやすい。チラツキはないものの、よくよく見ると前ページの残像が見えることも。

漫画を表示。
多大な犠牲を払って撃退されたはずの恐怖のソフトCONNECTがこんなところに!
名前はCONNECT Reader。見た目はまったくありふれたメディアライブラリソフト。
書籍の価格は紙本の2から3割引くらい。CONNECT Readerの試用はまた別の記事で。
PRS-500の価格は$350、ソニースタイルによると出荷は「10月31日より前」。































