東芝VARDIA RD-E300:デジタルHDDレコーダのエントリーモデル

東芝がHDD&DVDレコーダVARDIAのエントリーモデルRD-E300を発表。デジタルチューナとアナログチューナ各一基を載せた「デジアナW録」機で、HDD容量は300GB。詳しくはRead先プレスリリースかAV Watchの詳細記事を参照。
さて、ちゃんとした紹介はWatchの記事にまかせたのであとはメタなポイントを適当に。RDシリーズだとなぜか伝えることになっている(Watchでも第2段落一行目に触れている)コードネームは「入門機のため、特につけていない」。残念でした。
「エントリー」というのはデジデジな上位機種から見て下というだけでなく、初心者向け「カンタロウ」シリーズの役割も取り入れ融合したものとのこと。マニア御用達なイメージがあるRDシリーズとシンプルで初心者に優しい入門機をどう融合したのか、特に「良かれと思ってボタン数を減らしたら苦情が来た」という伝説さえあるリモコンはどうしたのかと思えば、「フルリモコン」と「シンプルリモコン」の2つを同梱という技で解決しています。
そのほかHD画面に対応したGUIも大幅に強化、使い勝手が向上しているとのこと。市販DVDをHDMI出力で1080i / 720pにアップコンバートできるのも好印象です。
発売は11月中旬、価格はE300が予想9万円前後、VHS入りのW300が11万円前後。































