MPIO FL500 クサビ型オーディオプレーヤ

カラーで世界最小(当時)モデルや変な形のMLC NANDフラッシュプレーヤで微かな存在感を誇るMPIOから、新型ポータブルオーディオ2機種が登場。
上の三角形はMPIO FL500。手の中に隠れるくらいのサイズ(65.5 X 35.8 X 15.3mm)で重さ23.5gとかなりコンパクト。スペックとしてはMP3,WMA(DRM), ASF再生、128x48の三行表示液晶(白色LEDバックライト)、FMチューナ、ボイスレコーダなど。容量は最大2GB、内蔵電池で15時間再生。ミニUSB端子搭載でドラッグ&ドロップ転送。MPIOの以前のモデルではサポートしていたOgg Vorbisは残念ながら捨てられたようです。
仕様としてはまあ普通ですが、3つの角それぞれにモード切替ダイヤルやボリュームを配したデザインはなかなか個性的です。残りのひとつは背面クリップの固定部分。取り外すとストラップホール。
下の四角いほうはFY800。性能はほぼFL500と同等で、厚さ9.8mmのそこそこスリムな本体にSDカードスロットを搭載。ディスプレイが4行表示など。
価格はFL500(△)が$126、FY800(□)が$100くらい。































