不審な装置

警告色に塗られた何とも判別しがたい金属製の箱に把手、点滅するLED列、カウントダウンする数字パネルやいわくありげなスイッチなど実に怪しい物体。その名も「Suspicous Looking Device」(不審な外見の装置)。作者Casey Smith氏によれば、唯一にして最大の目的は「できるだけ怪しく見えること」。
つまり実際に危害を加えるわけではなく純粋に怪しげなだけのデバイスですが、手を触れようとすると内蔵されたセンサによってサイレンが鳴り、しかも底面に隠された車輪で逃げだそうとします。動画はこちら(.movまたは .wmv)。
アート作品としてはともかく、各地で開催される展覧会に持ち込めるのか心配です。
[via BoingBoing]





















