Rozetkus 5x5電源タップ

有機ELキーパッドOptimus mini threeやらポインターマウスの会社Art Lebedevがデザインした"Rozetkus"。上の写真からは(特に日本人には)絶対にそうみえませんが、12個口の電源タップです。
使い方はこう。端子が丸いeuroplugなのでタテヨコ自由に12のプラグをつなげます。ソケットは「見つけやすいように」青色LEDで内側から発光。
Art Lebedevはミニスリーのほかにも各種製品を自社ブランドで販売していたり、各国大手メーカーの仕事もするちゃんとしたデザイン企業ですが、Rozetkusはいまのところコンセプトのみ。まあ発売されても日本では使えません。変タップシリーズはこのほか触手タップPowerSquid、くねくねモジュラータップE-rope、アイコン付き首振りタップもどうぞ。
































Reader Comments (Page 1 of 1)
inuro @ Oct 10th 2006 7:56PM
各穴が+型になってる日本ローカライズバージョンはまだですか
soltiox @ Oct 13th 2006 5:28PM
自己レス。>3は誤り。
両極の端子を、交互(チェッカー状)に配置すれば、
よりローコストに実現可能だ。
soltiox @ Oct 13th 2006 5:21PM
>2 各々の電極に、両極の配線がつながる様にして置きます。
当然、何らかの方法でスイッチングして、ショートを阻止します。
機器を接続する時は、必ず隣り合った2極を用いるので、
例えば、向かって右側の極がu、他方がvとなるような仕掛けを
組めば、実現可能ではないかと。
内部での、短絡・断線のリスクは、高いのではないでしょうか。
電源系にそんな仕込みのあるガジェットを使いたいか?
と問われれば、私は、否と答えます。
tbm @ Oct 13th 2006 1:47PM
ACプラグに極性がある事を考えるとこのコンセプトは不可能に思えるんですが・・・
tbm @ Oct 15th 2006 12:33AM
良く考えたら交互に配置するだけで出来ますね。
お蔭様でスッキリしました。