バレー・トランポリン・カポエラを融合した総合格闘球技ボサボール

スペインやオランダで行われているらしい、バレーボール・フットボール・トランポリン・カポエラを融合させたエクストリーム球技"BossaBall"。エアクッション式のコートを使った5on5のバレーボールのようなもので、フィールド中央に設置されたトランポリン・ゾーンが最大の特徴。動画をみるとありえない高さからアタックを決めてます。
カポエラとサッカーの要素はキックやヘディングが許されること、相手フィールドに打ち返すまで各チーム8回までボールに触れてよいものの、手を使えるのは一人一回(つまり足技や頭技が要求される)こと。
さらに変なのは、審判がマイクとホイッスルに加えて楽器やDJセットを使うこと。つまりルール判定のほか試合を盛り上げて観客を湧かせるDJプレイも要求されるようです。
これだけ大がかりなセットアップとジャッジ兼DJ兼MCが必要となると、音楽・スポーツイベントの客寄せとしてチームや設営班ごと派遣する商売か何かをやってるんじゃないでしょうか。続きを読む......に一応動画あり。
[via popgadget]































