ソニー mylo 「COM-1」日本でも発売
米国ではすでに販売中のWiFiコミュニケータデバイス"mylo"が日本でも発売されることになりました。仕様は米国版と特に変わらず2.4インチQVGA画面、内蔵フラッシュメモリ1GB、802.11b無線LAN、QWERTYキーボードなど。

中身の詳細は以前の記事(その1、その2、届いたレビュー)をどうぞ。
面白いデバイスながら無線LANスポットのあまりない日本で、しかも4万5000円はやや微妙......と思わないでもありませんが、やはりソニースタイル限定商品とのこと。小さい機械なら見た目だけで買ってしまう特殊な人やソニーファンには確実に売れそうです。
無線LAN圏内でWEBブラウズやメッセージング・Skypeができてキーボード付きなら画面が広くて解像度が4倍でソフトの選択肢が多くて安いW-ZERO3を買うという手もありますが、myloの利点は150gと軽いこと、最初から音楽再生用に作られていること、音楽で45時間・Skype待ち受け10時間とバッテリー駆動時間がそこそこ長いこと、ソニー製品なこと、メモリースティックといったあたりでしょうか。































Reader Comments (Page 1 of 1)
のりしん @ Oct 18th 2006 4:03AM
昨日新宿駅でmyloの箱を持って歩いてる人がいましたが個人輸入ですかね~。どれぐらい日本語化されるのでしょう。
Gregory@VAIO U1user @ Oct 18th 2006 4:32AM
W-SIMスロットがつけばニーズが出そうだけど。んー。