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iPod 発売から五年

Ittousai , @Ittousai_ej
2006年10月23日, 午後11:00
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2001年10月23日にジョブズが初代iPodを発表してから5年。いまでは累計販売台数6000万台超、日本・世界市場で圧倒的な地位を築き、デジタル音楽プレーヤの代名詞にまでなったのは誰もが知るところです。



iPodが最初に発表されたJobsプレゼン。

「音楽はすべての人の生活の一部であり、非常に大きな市場。だが面白いことに、デジタル音楽の分野にはマーケットリーダーがいない。クリエイティブやソ ニックブルー、ソニーといった企業はいるが、誰も正しいやり方を見つけていない」「われわれは、正しいレシピを発見した」。

あらゆる製品について大言壮語を飛ばすのが仕事の聖下ではありますが、iPodが大成功した今では神がかった予言に聞こえます。

ハードウェアとしての完成度、デザイン、iTunes / iTunesストアというソフトウェア / サービスとの見事な統合、あるいは「趣味のデジタルガジェットを持ち歩く」というあまり褒められたものではなかった行為を(一部の携帯電話と共に)一般化させたこと、デジタル音楽を一般層に啓蒙することを通じて「iPod以外」へのパスも開くなどiPodの果たしてきた役割、功績はいまさら語るまでもありません。

とはいえ、iPod全盛の今からは信じがたいことかもしれませんが、このiPodでさえ発売から数モデルのあいだは「アップルの変なプレーヤ」扱いで鳴かず飛ばずの微妙な商品であり、アップル社内でも儲からないからさっさと撤退すべきと強い反対を受けていたという事実もあります。いまは笑われている製品のなかに、すでに次のiPodにつながる何かが登場しているかもしれません。


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