Sponsored Contents

最新記事

Image credit:

USBガーデニングセンサー

Ittousai , @Ittousai_ej
2006年10月24日, 午後04:00
43 シェア
0
0
43
0
0

連載

注目記事

人気記事


スタートアップ企業PlantSenseが開発した杭型の栽培支援センサー。土に差しておくと内蔵のセンサーで日照・湿度・気温・土壌(の何か)などのデータを記録、反対側のUSB端子でPCに接続すれば植えている植物に応じたアドバイスをくれたり、記録した環境に最適な植物を教えてくれるもの。

最近のセンサー系はなんでもそうですがこれもNike+iPodとおなじく収集したデータを蓄積・分析するオンラインサービスとセットになっています。開発したPlantSense社の命名によれば「植物ライフサイクル開発プラットフォーム」。ハードウェアと結びつけた会員制サービスで会費を取ったりマーケティングに使ったりというビジネスモデルを狙っているようです。

土とPCのあいだで抜き差しする必要があるところは微妙ですが、特定の庭や室内といったマイクロ環境ごとに的確な助言が得られるとすればなかなか画期的。無線接続するWibree版やZigbee版がでれば便利かも知れません。デジタル栽培革命を夢見るVCのかたは出資してあげてください。

43 シェア
0
0
43
0
0

Sponsored Contents