USBガーデニングセンサー

スタートアップ企業PlantSenseが開発した杭型の栽培支援センサー。土に差しておくと内蔵のセンサーで日照・湿度・気温・土壌(の何か)などのデータを記録、反対側のUSB端子でPCに接続すれば植えている植物に応じたアドバイスをくれたり、記録した環境に最適な植物を教えてくれるもの。
最近のセンサー系はなんでもそうですがこれもNike+iPodとおなじく収集したデータを蓄積・分析するオンラインサービスとセットになっています。開発したPlantSense社の命名によれば「植物ライフサイクル開発プラットフォーム」。ハードウェアと結びつけた会員制サービスで会費を取ったりマーケティングに使ったりというビジネスモデルを狙っているようです。
土とPCのあいだで抜き差しする必要があるところは微妙ですが、特定の庭や室内といったマイクロ環境ごとに的確な助言が得られるとすればなかなか画期的。無線接続するWibree版やZigbee版がでれば便利かも知れません。デジタル栽培革命を夢見るVCのかたは出資してあげてください。































Reader Comments (Page 1 of 1)
soltiox @ Oct 24th 2006 5:22PM
つまり、これで大麻を育てろと?:)
// もし、ユーザコメントでaタブが使えなかったら、ごめんね
// これはジョークだ。決して、大麻を育ててはいけない。
tzhaya @ Oct 25th 2006 5:44AM
もうちょっと大きくなりますが、日本では
フィールドサーバ
http://model.job.affrc.go.jp/FieldServer/default.htm
というのがあります。自力で各種センサも付いてます。
畑にばらまけばHotspotになるので、この辺と繋げれば便利になるかも。