空中に描いた形を実体化させるスケッチ・ファニチャー
空中に手で描いたテーブルや椅子の形をモーションキャプチャで取得、ラピッドプロトタイピング用の3Dプリンタで出力して現実のオブジェクトにするデモンストレーション。
スウェーデンのデザイングループFRONTによるもので、東京青山のトーキョーワンダーサイト青山では10月31日~11月5日のあいだ実演やスケッチ家具の実物が見られます。Continue reading...のあとに動画あり。
[via streettech]
描いてから「実体化」するまで相当時間がかかるのは仕方がないとして、空中に線を引ける道具がない以上スケッチしている本人にもどこまで描けたのか分からなそうなのが微妙です。HMDや3Dディスプレイがあれば「空中に描く」インタフェイスも面白くなるかもしれません。
































Reader Comments (Page 1 of 1)
Kentaro @ Nov 4th 2006 1:37AM
そこで日本十大あやしげインタフェース研究者の一人、椎尾先生の「空気ペン」ですよ。
http://siio.jp/projects/airpen/indexj.html
しかしこれ、3Dモデラが超高速化されたら楽しそうだなぁ。